天王星は今現在牡牛座に滞在しており、2026年4月26日に双子座へ移動する。
イランが最初にホルムズ海峡を封鎖した2026年2月28日、天王星は牡牛座27度を運行していた。

アストロマップで、ロンドンのグリニッジ天文台を牡羊座0度(サビアン度数で1度)を起点に、東経を30度ずつ区切ってサインを割り出していくと、牡牛座27度は、東経56度35分のホルムズ海峡あたりにぶちあたる。
一体この偶然は何なのか。
天王星が牡牛座を通過すれば一件落着かというとそうではなく、双子座の領域にはアフガニスタンのカブール(双子座9度)、パキスタンのイスラマバード(双子座13度)などが待ち構えている。
そして双子座といえばトランプ大統領。

狙撃事件のあった2024年7月13日はトランプ大統領のMC、牡牛座24度に天王星と火星が通過している。火星にいたっては誤差なくドカンと乗っている。「誤差なく」は後にも先にもこの日だけだ。12日でも14日でも、ずれる。
一体この偶然は何なのか。
トランジットの火星がトランプ大統領のMCにドカンと乗るタイミングが今年もある。2026年6月21日。ただ今回は双子座に天王星が入る。2024年は双子座に木星が入っていた。
ロシアに関しては、牡羊座から天秤座の領域まで幅広い。
日本は獅子座領域なのでまだまだ先。先といっても20年後くらい。20年後くらいに大改革があるとしたら、天王星なだけに天皇に関することだったりして。もしそうなら、運命の流れって一体いつから決まっているんだろう。
天王星といえば地震も関係あるのだろうか。次の移動は2026年4月25、26日あたりだけど。
そもそも何で天王星が移動するタイミングで地震が起こることになるんだろう。何か強力な電磁波みたいなのが地殻を震わせてしまうんだろうか。
まぁ、明確な関わりが証明できないからこれまでただの偶然で終わっていたわけだし、私の話もなんの根拠もないので笑い飛ばして読んでほしい。
